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2026年最新:美容室が求人媒体を使わずにスタイリストを採用する3つの方法

ハタラビ編集部
2026.01.15
美容室のチームビルディング

「求人サイトに掲載しても、応募が来ない…」
「掲載費ばかりがかさんで、採用コストが高騰している…」

多くの美容室オーナー様が抱えるこの悩み。実は、2026年の今、求人媒体に頼らない採用手法が主流になりつつあることをご存知でしょうか? 今回は、広告費をかけずに、しかも「自店に合った」スタイリストを採用するための3つの最新手法をご紹介します。

1. Instagram「発見タブ」ハック採用

今や美容師の転職活動はGoogle検索ではなく、Instagramから始まります。しかし、単に「#美容師求人」とハッシュタグをつけるだけでは不十分です。

重要なのは、「求職者が日常的に見ているコンテンツ」に紛れ込ませること。

  • 技術動画のリール投稿:「このサロンならスキルアップできそう」と思わせる
  • スタッフの裏側ストーリー:「人間関係が良さそう」という安心感を与える
  • DMスカウトのパーソナライズ:「あなたのこのカットが好きです」と具体的に褒める

2. リファラル(紹介)制度のゲーム化

「友達紹介で10万円」という制度を作っても、なかなか紹介が生まれない…そんな経験はありませんか? 成功しているサロンは、リファラルを「業務」ではなく「イベント」にしています。

成功事例:Aサロンの取り組み

スタッフ全員で「採用ピザパーティー」を開催。その場で友人にLINEを送る時間を設け、 「今度遊びにおいでよ!」と気軽に誘うハードルを下げました。結果、1晩で3名の見学予約を獲得。

3. ダイレクトリクルーティング(RPO)の活用

自社でスカウトを送る時間がない場合は、プロに任せるのも一つの手です。 ただし、従来の人材紹介ではなく、「採用代行(RPO)」を選ぶサロンが増えています。

RPOのメリットは、サロンの「中の人」として動いてくれること。 ハタラビのような完全成果報酬型のサービスなら、リスクなくプロのスカウト力を自社のものにできます。


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ハタラビは、SNSスカウトと独自のネットワークで、
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